インクジェットプリント事業

ナイロン・ポリエステル素材に対応。生地の精練加工からインクジェットプリント品(ダイレクト)の出荷まで一貫で加工が可能です。オリジナルデザインのプリントやプリント後の後加工(撥水加工など)の付加も指定いただけます。

【大型インクジェットプリンタとプリントサンプル】

【デジタル画像処理とカラーチャート】
デジタル画像処理 カラーチャート

●インクジェットプリントの特徴

1.短納期
製版が不要な為、短納期・低コストを実現。
通常インクジェットプリント下作成、のり付け加工、インクジェットプリント、後処理の各工程は、それぞれ別の場所で行われることが多いですが、弊社では、各工程を社内で対応できる設備があるため、生機の精練加工からインクジェットプリント品の出荷まで一貫で加工が可能となっています。そのため、短納期が可能になりました。


 

『従来の捺染では約2ヶ月の納期が必要でしたが、製版・型あわせが不要な為、最短2週間で出荷可能です。』
※画像の入稿はこちらの入稿条件に基づいてご提出をお願いします。

2.小ロット生産
製版が不要な為、小ロット生産も低コストで可能です。

3.高画質プリント
8色、16ヘッドを使用し、1,670万色のフルカラープリントを実現しました。
また、540×360~540×720dpiの高解像度でインクジェットプリントが可能な為、版では不可能だった微妙なグラデーションの再現ができます。

4.素材の中に染み込むしなやかな風合い
転写プリントと違い、染色なのでインクジェットプリント部分が硬くなったり、剥がれたりすることがありません。

5.高い染色堅牢度
耐光、洗濯、酸性汗、アルカリ性汗、摩擦とも4級以上をクリア。

6.柄のサイズ変更が容易

デジタルプリント処理なので、オリジナルデザインや写真のプリント、柄サイズの拡大、縮小が容易です。
従来の捺染ではサイズの変更で別の版が必要でしたが、インクジェットプリントでは不要です。

 7.高付加価値

弊社のインクジェットプリントの歴史は5年程度ですが、無地染めは110年以上の歴史があります。インクジェットプリントのみではなくプリント後に撥水加工や防塩素臭加工など、付加機能を加工することが可能です。

 

【従来の捺染とインクジェットプリントの違い】

比較項目 従来の捺染 インクジェットプリント
製版有無 1色毎に版が必要 製版が不要
製版工数 製版は色ごとに必要で、一版2~3万円の費用が必要になる為、大ロット対応になってしまう。 製版にかかる費用や時間を大幅に削減。極小ロット向き。25m単位で量産対応。
サイズ変更 サイズを変更するには再度製版が必要 PC画面上で自由に画像の拡大縮小が可能であるため、サイズ違いもプリント可能

 

 【大型インクジェットプリンタ基本仕様】

解像度 540×360dpi~540×720dpi(4段階)
最大プリント布幅 1,600mm(実印字幅1,550mm)
プリント速度 1,500mm幅でプリント時最大18m/h
再現可能色 1,670万色、256階調
染料 分散染料インク
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